WiMAXのエリアは狭い?つながらない?公式ではわからない真実の情報

高見沢

コンニチハ!このブログを運営してるたかみーこと高見沢デス!

出張や、外出先での仕事が多いことから、ここ数年ずっとWiMAXを愛用しています。

最初は「まあまあ使えればいいかな」って感じだったのが、使うほどにその便利さを実感!

これまで、WiMAXの伝道師として周囲の人たちにその魅力を伝えてきました。

使い始めた人たちから「WiMAXめっちゃ便利!」って言われるたびに、もっとたくさんの人にWiMAXの魅力を伝えたい!とウズウズ・・・

高見沢

ついに、専用のウェブサイトをつくっちゃいマシタッ★

そんなわけでこの記事では、

  • WiMAXってどこで使えるの?
  • WiMAXの実際の速度は?
  • スマホのデータ通信と何が違うの?
  • 「光回線」の代わりとして自宅でも使える?

こんな疑問に全部答えていきます!

ケンジ

僕もWiMAX気になってるんです!今日はガッツリ教えてください!

WiMAXの真実の利用エリア

WiMAXのエリアについて説明する前に、まず知っておいてほしいことがあります!

それは、

WiMAXとは、モバイル回線サービスの総称であり、電波の名称でもある、ということ。

つまり、

WiMAXというサービスが、WiMAXという電波を使ってデータ通信を提供している、ということなんです。

ケンジ

WiMAXというワードにふたつの意味があるってことですね?

そして、WiMAXのサービスでは、「WiMAX」と「LTE」の、2種類の電波を利用することができるんです。

高見沢

ここまでが前提ダヨッ!

で、WiMAXのエリアについては、この2種類の電波を分けて考える必要があるんですね。

WiMAXのサービスで使えるエリアは2種類
  1. 月間無制限で使えるWiMAXエリア(別名:ハイスピードモード)
  2. 上限7GBのLTEエリア(別名:ハイスピードプラスエリアモード)

それでは、このふたつについて詳しく説明していきますね!

1.月間無制限で使えるWiMAXエリア

WiMAXエリアの一番の魅力は、月間データ量が無制限で使えること。

以前は、

WiMAXの電波って弱いんでしょ?

WiMAXってエリアが狭いんでしょ?

なんてことも言われていましたが、ここ数年は、基地局をかなり増やして広エリアをカバーしています。

例えば、東京都近郊ではこんな感じ。

パッと見てもわかるように、都心だけでなく郊外でも安定して使える環境が整っています。

高見沢

僕も、普段の生活圏ではまったく不便を感じていまセンッ!

WiMAXのエリアは狭い!と思っている人はきっと驚くと思うヨッ★

そして、実際の速度はこんな感じ。

30Mbps以上が出ていれば「高速インターネット」と呼ばれますが、それ以上の数値が実測として出ています。

高見沢

ちなみにこれは名古屋市内の速度ダヨッ!

ケンジ

これだけ出ていれば、動画もサクサク観られますね!

とはいえ、WiMAXエリアは大手キャリアに比べると少々狭いのもまた事実。

ですので、山間部や沿岸部、人口の少ない田舎などではじゅうぶんな電波が届かない場合もあります。

WiMAXの電波が届きづらい場所がある

加えて、WiMAXの電波には別の弱点もあります。

それは、ビルの中や地下など障害物がある場所には届きづらいということ。

ケンジ

WiMAXエリアは、僻地だと届かない場合もあり、都心でも障害物がある場所には弱いということですね。

ごくたまにかもしれないけど、使いたいときに使えないのは困りますね

高見沢

実は、それを解決するためにもうひとつのLTEエリアがあるんダヨッ★

2.上限7GBとなるLTEエリア

WiMAXの電波の性質上、電波が入らない!となってしまうときはどうしてもあります。

そんなときに活躍するのが、LTEエリアです。

LTEエリアでは、スマホのデータ通信と同じ電波を使います。

これを、ハイスピードプラスエリアモードと言います。

高見沢

WiMAXエリアのハイスピードモードにLTEを「プラス」することで、

より広いエリアで使えるようにしているんダヨッ!

ヒント
正式にはハイスピード+エリアモードと表記しますが、長いので、以後プラスエリアモードと書きます。

このプラスエリアモードでは、auのLTE電波を使用します。

auのLTEは人口カバー率99%以上!全国ほぼどこでも使えます。

LTEの電波は非常に優秀

さらに、LTEは障害物に強いという特長も持っています。

反射しながら裏に回り込むことができるので、遠くにまで届くことができるんです。

WiMAXが不得意とするビルの中地下鉄も、安定した通信をおこなえます。

ケンジ

つまり、WiMAXの弱点はLTEで補えるってことですね!

高見沢

ケンジくんさすが察しがいいッ!

プラスエリアモードはLTEオプションで利用可能

ケンジ

ちなみに、プラスエリアモードって誰でも使えるんですか?

プラスエリアモードは、LTEオプションという有料サービスなので、使った月は1,005円のオプション料金がかかります。

障害物に弱いというWiMAXの電波特性を考えると、都心部に住んでいてもLTEオプションを使う場所に遭遇する確率は、けっこうあります。

高見沢

でも実は、LTEオプションを無料で使える方法があるんデ〜ス★

3年契約すれば、LTEオプションをずっと無料で使える!

WiMAXは、申込みの際に2年契約3年契約のどちらかを選ぶようになっています。

2年契約の場合、LTEオプションを使った月は1,005円が発生しますが、3年契約ならずっと無料で使えるんです!

ケンジ

つまり1,005円×36ヵ月=36,018円もお得になるってことですか!?

高見沢

そういうコト〜★使わない理由はないヨネ〜

上限7GBまでの条件アリでもすごくお得なワケ

3年契約でWiMAXを申し込むとLTEオプションは無料。

毎月、上限7GBまでauのLTE回線を無料で利用できるようになります。

ケンジ

WiMAXの利用は無制限だけど、LTEのデータ量は6.9GBに抑える必要があるってことですね

高見沢

さて問題デス!auを契約した場合の7GBのデータ通信はいくらデショウ?

答えはなんと、5,700円!(プラン名:データ定額(LTEフラット))

正規価格で5,700円分のデータ量を、無料で使えるなんてすごすぎませんか!?

ケンジ

えええ!?よくわかんない価格設定ですけどとにかくお得なのはわかります!!

高見沢

ただし7GBを超えるとWiMAXの電波まで一緒に速度制限になってしまうので注意が必要ダヨ!

使用データ量については端末で細かくチェックできます。

知らないうちに使ってしまっていた!とはならないので安心してくださいね。

最後に

まずは、WiMAXのサービスで使える電波は

  1. 月間無制限で使えるWiMAXエリア(別名:ハイスピードモード)
  2. 上限7GBのLTEエリア(別名:ハイスピードプラスエリアモード)

の2種類があること。

 

また、WiMAXエリアには

  • エリアが少し狭い
  • 障害物に弱い

といった弱点があること。

でも、3年契約でLTEオプションを無料で使えるようにすれば、

  • 人口カバー率99%
  • 障害物に強い

といった特長を持つauのLTEエリアを月間7GBまで利用できるので、WiMAXの弱点をじゅうぶんにカバーできることがわかりました。

ケンジ

ふたつのエリアがあるからこそ、月間データ量無制限いざというときの安心感を両立できるわけですね!

高見沢

月間データ量無制限のWiMAXなら家のインターネットもWiMAXでじゅうぶん!最近は、光回線の代わりにWiMAXを使っている人も多いんダヨッ★

WiMAXの速度や光回線との違いなど、下の記事でも詳しく紹介しているので参考にしてみてくださいね!